【マネジメント事例】夏詣 運営ディレクション

夏詣(なつもうで)とは

6月30日には、各地の神社で『夏越しの大祓』という新年から半年の穢れを祓い清める神事があります。

その翌日である7月1日に、過ごした半年の無事に感謝し、残り半年の更なる平穏を願う『初詣』の夏季版にあたる風習を広めたいという思いから、浅草神社より『夏詣』が始まりました。

 

 

夏詣期間の浅草神社では神事や和事体験、縁日や神楽殿での催し物など、たくさんの方に楽しんでいただけるようなプログラムを開催しています。

 

 

参画153社寺

初年度は浅草神社のみの開催だった『夏詣』ですが、6回目の今年、2019年7月1日時点では日本全国の153社寺の参画がありました。各社寺でおのおのの取り組みがなされています。

つなぐデザインマネジメントでは、全国に広がる『夏詣』の運営と共に、浅草神社で開催する『夏詣』の運営ディレクション、参道演出、照明デザインを担当しています。

 

 

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